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  1. レポート

ファスティング後の回復期

5日間のファスティング」の続きになります。断食後の回復期について書きます。

実際に食べた内容を紹介します。

 

2日目(日) 体重変動0

朝 サツマイモと小松菜入り味噌汁

昼 サツマイモチップスと、朝の味噌汁

夜 M−1観ながらマイクポップコーン

 

3日目(月) 体重変動 +0.1

朝 玄米100g、小松菜(醤油)・舞茸(塩)(それぞれ別々にオリーブオイルで焼く)

昼 朝と一緒のメニューに納豆をプラス

夕 DEAN&DELUCAでカモミールティー

夜 具沢山味噌汁(サツマイモ、大根、昆布、小松菜(少)長ネギ)

※夜にふつう便出た

※4日目の朝にも大量の便が出た

 

3日目だけで止めておきます。なぜなら、クリマスに、納会と、食べる日が続き、そうなるとやっぱり体重が重くなってきました。当たり前なんですが、おそらく、年始にまた断食をすることになると思います。身体がとても重たくなったので、それをリセットしたい気持ちでいっぱいになっています。しかも、一度身体によくないと思うものを食べると、歯止めが効かなくなる自分がいます。こうなってしまうのだという心理が生まれてしまうのも、よく分かりました。うまく健康でいる方法がないか、模索しなければならないと思っています。

 

断食がすばらしく健康にいいという方と、断食は身体によくないという方もいらっしゃいます。個人的には、自分の身体で試してみないと分からないと思う人間なので、今回やっと、断食を体験することができました。断食については、前回の記事の通りですが、断食後の回復期については、血糖値を急に上げないようにと、食物繊維をしっかり摂取するという理由で、白米は避けて、玄米を摂取していましたが、この玄米の威力がものすごかったです。

腸が弱い方は、下してしまうそうなので、もち麦から徐々に慣らしていく必要があるそうなのです。私は腸が弱いのか強いのかも自覚症状がないので、100%玄米を試してみました。

玄米がそのまま便で出ているわけではないのですが、便の量と、頻度が明らかに増えました。これが、もしユルい便であれば、よくないのではないかと思うのですが、硬すぎず、柔らかすぎずで、いままで見たことないような長い便が出ました。

また、玄米をお粥のようにして食べたことがあるのですが、そうしてしまうと、噛む回数が少なくなるのか、満足感が少なかった気がしました。噛むということも重要なのだと感じることができました。

 

あとは、贈り物や、クリスマスなどに、ケーキ系の小麦粉類を食べたときに、ハッキリ分かったのですが、腸の様子がおかしいと思いました。また、すぐに眠くなってしまう傾向があることも分かりました。小麦粉を食べた後の便は、ベチャベチャとしていましたので(もしかしたら乳製品も含まれているかもしれません)、やっぱり、身体(正確には腸)によくないものであることは間違いなさそうというのは、確信しました。

納会の前に、腸によくないものを食べてから、納会では、揚げ物、お酒をいただきました。お酒をだいぶ飲んでいなかったこともあってか、酔いのまわりが早く、動悸が激しく、そして頭も痛くなりました。水をたくさん飲みました。冷たい水が美味しかった。

 

それから、何かを飲むときに、どうしても、カフェインを摂取するのが怖くなってしまいました。毎日コーヒーを飲む人は、癌になりにくいとか、毎日緑茶を飲む人は血管が丈夫だとかを聞きますが、カフェインを辞めたときの頭痛が忘れられず、飲むことに抵抗が出てしまいました。ここに、お酒も加わってしまいそうです。

 

おそらく、腸にいいことをすることで身体は元気になると思います。見た目も若くなると思います。ですが、身体にいいことだけをする生き方は、つまらないと思いました。うまくバランスを取って生きれる方法を、いろいろ試していきながら、探します。

 

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