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右脳機能低下によって起こる問題と、左脳機能低下によって起こる問題

前回(ADHD・自閉症・アスペルガーは食事を改善することで治せる?)では、食事療法によって、ADHD、自閉症、アスペルガーを治すことができるという、興味深い内容でしたが、紹介してくれた松ちゃんさんの動画の中で、まだ個人的に興味深いことがありましたので、ご紹介致します。

 

右脳機能低下によって起こる問題と、左脳機能低下によって起こる問題があるそうで、それぞれ、ご紹介します。

 

右脳機能低下では、①ADHD、②アスペルガー症候群、③自閉症、④ティレット症候群、⑤強迫性障害、⑥非言語学習障害、⑦広汎性発達障害、⑧協調運動発達障害、⑨行為障害とされているそうで、私が論文(犯罪心理学の分野)で見ていた症状とかなり重なります(詳しくは、過去の記事をご参照下さい)。

また、右脳の機能が悪い子どもについては、空間の中での自分の状態を感じれない特徴があることから、姿勢が変(バランスが悪い)になることで、歩き方がキレイではなくなるそうです。社交スキルが低いことから、その場の空気を読まず、ズケズケ発言をして人間関係を破壊してしまう傾向があるそうです。好き嫌いが激しく、匂い、音、味に敏感で、食べられないものがたくさんあるというのも、特徴なのだそうです。

落ち着きがなく、衝動的でキレやすい、強情で学校に入るとすぐに問題を引き起こす傾向があり、権威的であり、好き嫌いが激しい。友好的で友だちをつくろうとするが、なかなかうまくできず、まわりから「変なヤツ」と思われてしまうのも、この症状であるそうです。

注意力散漫、衝動的、突発的、文字は読めるがその内容は理解できない特徴があり、常に不安が強く、『脅迫性傾向』があるということです。

免疫が暴走しやすく「自己免疫障害」によって、喘息や、アレルギーになりやすい傾向があるそうです。

小さな頃は、とても手のかかる子どもとされ、授乳困難、夜泣き、お産も簡単ではないことから帝王切開になりやすいらしいです。

さんざんな言われようですが、学習を早期にはじめる傾向があり、飲み込みがはやく、記憶力が良いことから、とても頭がよく見えるそうですが、言語の発達は遅いという特徴があるそうです。

 

以前にも、書きましたが、こういった症状の子どもは、社会の中で生きにくさを感じながら生きていきます。虐待も受けやすいと、書かれていましたので、親御さまも育てにくいと感じているのではないかと察します。家族の将来のためにも、食事療法で、少しでも改善される可能性があるのであれば、試して欲しい。子どもは何も悪くありません。親御さまも悪くないんです。心からそう思います。

 

次は、左脳をご紹介します。

松ちゃんさんの動画「ADHD・自閉症・アスペルガーは治ります! FDSを治す最新食事ガイド」※運動方法はこれから更新して下さるのだそうです。

 

<関連記事>

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