ADHD・自閉症・アスペルガーは食事を改善することで治せる?

前回から、ADHD、LDなど「発達障害」について触れてきていますが、ADHDというものが、治すことができるのならば、それにこしたことはありません。

ハッキリと「松ちゃん」さんという方が動画(※1)で、これがを治すことができると公言していたので、ご紹介致します。

こちらの松ちゃんさんが言うには、近年急激に多く見られている、この発達障害の原因は、食事であると述べられています(遺伝子の問題であるならば、こんなに急に増えることはないからということでした)。

この原因となる食事を改善すること(きちんとした食事、適切な運動学習)で、治るとされています。これらの障害は、先天的なものではなく、左右大脳半球バランスの乱れによるものであり、生まれてくる前後の食事や生活習慣によって、脳の発達をし損ねてしまうことで、このバランスが乱れるのだそうです(FDS:機能的ディスコネクション症候群)。

発達障害とされている原因がひとつであり、このバランスが乱れることによって、左右の脳の連携がうまく取れなくなり、物事の認識がうまく行かない、行動に反映するのもうまく行かないということが発生しているのだそうです。

しかも、お医者さんが処方してくれる薬では良くならないとも、ハッキリ言っています。

個人的には、病院から処方される薬は、副作用があることで、なるべく薬を飲まない人生を送っている身としては、薬ではない方法で治したいという考えがあります。そして、それが、本当に治るのであれば、それにこしたことはありません。

このバランスを修復する第一歩として、脳の神経機能を改善する食事ガイド(これに加えて、適切な運動をすることで発達を促す)として、紹介してくれています。

原因1は、加工食品が増えたこと。2に高齢出産が増えたこと。

天然素材である、食物繊維が加工食品では摂取できず、また、保存するために添加物が使われ、この添加物によって、子どもの成長が妨げられてしまうのだそうです。

高齢出産については、特に男性が高齢であると、FDSの確率が高まってしまうのだそうです。

食事の改善については、FDSの子どもには、特徴があるようで、「特定の食べ物」が「特定の症状」を悪化させてしまうのだそうです。これを、食物過敏症によるメルトダウンと呼ばれているそうです。

どんなに機嫌がよくても、食後に機嫌が悪くなってしまうということが当てはまるそうです。

その特定の食べ物の多くは、グルテン、カゼインが当てはまるそうです。この2つを、まず辞めてみることで、症状に変化がある可能性があるそうです(2~3週間)。

少しずつ、改善をしていくことが重要で、子どもの行動と食べ物との関わりをしっかり見ていくことによって、問題となる食べ物を特定していくことが必要になります。

また、砂糖・合成甘味料をやめることで、重度の行動問題を起こす原因を防ぐことができるとされています。砂糖は中毒性があるので、2~3日は、むしろ悪化することがあるそうなのですが、それ以降は落ち着くそうなので、我慢する必要があるそうです。

この内容以外にも、サプリメントでの改善プログラムがあるのですが、その内容は、是非動画をご覧くださいませ。

この排除する食事内容は、子どもだけではなく、大人もやめた方がいいと個人的には思います。

先に、生まれる前後と紹介しましたが、生まれる前も、赤ちゃんの身体を形成していくので、添加物の多い食品を摂取することによって、その添加物が赤ちゃんにも届いてしまうということのようです。

生まれた後についても、メーカーが発売している、離乳食などは、添加物が入っている可能性が高く、そうであれば、発達障害になるリスクが高くなることは間違いありません。

個人的には、本当にこれで、本当に治るのであれば、やってみる価値はあると思います。エビデンスが欲しい!探してみます!

 

※1 「ADHD・自閉症・アスペルガーは治ります! FDSを治す最新食事ガイド

運動方法はこれから更新して下さるのだそうです。

 

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作成者: Tangoo

どうして人は罪を犯してしまうのか、その原因を知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

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