モノがたくさんある安心感

北欧のインテリアをみると、モノが少なく、さっぱりとしているが、無垢な印象が優しい気持ちにしてくれるというのが、個人的な感想です。

さっぱりとした、無垢で温かい感じが好みという方もいれば、モノが少ないのが不安になる方もいらっしゃると思います。

たとえばですが、ビレッジバンガードのお店を想像してみてください。モノがたくさんあって、積み上がっている、それがワクワクするということが、売りだと思っているのですが、人によって、モノがたくさんある空間にいる方が、落ち着く、心が休まる感覚になる方もいらっしゃると思います。

それは、人それぞれのタイプになるので、どちらが正しいなんて答えはないと思います。オトナなんだから、ごちゃごちゃしているところに住んではいけない!なんて、誰に言われる筋合いもないと思います。

私自身がそうなのですが、その日の気分によって、ごちゃごちゃしているところに居たいときと、すっきりとしている場所に居たいときと、変わることがあります。

なので、基本はすっきりとさせておいて、モノがたくさんあった方がいいと思う日は、押入れの中にたくさんモノが入った扉を開けて、ごちゃごちゃ感を演出したりします。

部屋に余裕があるならば、ごちゃごちゃの部屋と、すっきりの部屋を作れば、その日の気分を、無理なく満たすことができます。

寝室がごちゃごちゃしていると落ち着く人は、ごちゃごちゃするために、クッションをたくさん置いたり、本をたくさん積んでみたりすると、汚くないごちゃごちゃが演出できるのではないかと思っています。

 

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作成者: Tangoo

どうして人は罪を犯してしまうのか、その原因を知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

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