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部屋のデザインも本能に従ってみる

今の部屋の中で、お気に入りの場所はあるかどうか、以前の記事で書いたことがあるのですが、できれば、全ての部屋がお気に入りになったら、いちばん理想的ではないかと思ったことがあります。

お洋服も、身につけているモノ全てがお気に入りだと、気分だって上がります(そのお気に入りの服の良さを引き出すために、お気に入りではないアイテムも中にはあるかもしれません)。

部屋についても、服と同じように、ひとつひとつの部屋ごとに、お気に入りのところ(ポイント)をつくるということであれば、全ての部屋が、結果的にお気に入りの場所になるということになります。

たとえばですが、自分は「星」が好きで、星があれば、それでいい。そんな人がいるかどうかは分かりませんが、こういった人がいれば、さまざまな星の種類、部屋ごとに置いていって、その星を中心にして、部屋の色も決めたら、すてきな空間になると想像できます。

インテリアの雑誌や、本をみていると思うことは、なんだか分からないけど、この場所にずっと滞在することができないという感情が、写真上でも浮かんでくるときがあります(霊的なことではなくてです。私は霊感は全くないと思っています。)

キッチンひとつにしても、ずっとその場所にいられる居心地のよいキッチンと、なんだか、居心地の悪いキッチンであれば、居心地がいい方が、美味しい料理だってできるはずですし、失敗したとしても、またやってみようという前向きな気持ちになると考えられます。

個人的に居心地がいいキッチンは、タイル張りで、シンク下の扉などが、木製でヴィンテージがすてきだなと思います。掃除もしやすいし、年期が入っても、味が出てくるのですから、多少の汚れも味だと思えるのは、個人的に合っています。

ひとそれぞれ、居心地がいいデザインが異なると思いますので、自分だけの、自分にしかない、自分らしい、居心地の良さを追求してみてください。

 

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