アイデンティティが分かるモノを配置するだけインテリア

みなさまには、これが「私らしい」と表現できるアイテムはありますか?

そんなことを言うと、なにもないという答えがよぎってしまった方がいるのではないかと思うので、今やっていることを、インテリアに表現できますか?

たとえば、私であれば、本が多いので、本の内容は、その人の内面を表していると言っても過言ではありません。普通は縦に背表紙を見せて整頓して行きますが、中でもお気に入りの本については、背表紙ではなく、表紙を棚で見せるように並べる(TSUTAYAの本屋さんでも、よく見かけますが、そんな感じです)だけで、自分自身を構成するインテリアの出来上がりです。

色をつけるとしたら、本棚をペンキで好きな色にしてしまえば、私だけの、唯一無二な本棚になります。

また、好きな国があれば、その国を象徴するアイテムなんかを置いてみたり、並べてみたり、モノがなければ、写真でもいいんです。

フィギアが好きな人は、フィギアを並べて置いているように、人によっては「うわぁ」と引かれてしまう方もいるかもしれませんが、個人的には、自身を構成しているものが表現されていて、それを見て、楽しいんでいるんですから、人生を楽しんでいると思いませんか。

置き方や、並べ方などは、人それぞれなので、そこに個性も現れるとは思います。それも自由だと思います。

パンが好きな人は、本物のパンを固めてつくられたオブジェなどがあるらしく、それを飾るのもありですし、パンの写真や、パンの本、自然と集まってしまうものを、収納してしまうのではなく、もう、見せてしまえばいい!それがインテリアになるという考えです。

ごちゃごちゃしていても、同じカテゴリーなどであれば、まとまって見えるものになるので、置いてみて違ったら、また変えればいいと思いませんか。

インテリアを楽しむということは、今の自分を楽しんでいることになり、結果、人生を楽しんでいると言えるのではと思います。

 

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作成者: Tangoo

どうして人は罪を犯してしまうのか、その原因を知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

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