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日本にもっとカラーを

インテリアの雑誌や本を見ていると、ふと思うことがあります。

日本と海外を比べて見てもらうと分かるのですが、日本は、カラーが少ないということです。

カラーが少ないというのは、カラフルではないということです。

もっというと、使用しているカラーが、明るくないということです。

好き嫌いという好みはあると思うのですが、ここまで統一されているかのように、ベースの状態のまま暮らし続けるというような形が、日本なのかもしれないと、理解し、自覚ないといけないのかもしれません。

賃貸である場合には、勝手にいじることができないということもあって、そのままというのはあると思います。

賃貸であったとしても、壁紙を貼って剥がせるモノも売られていますし、オーナーに相談(プレゼン)をして、綺麗になっていくのであれば、オーナーの資金が減るわけではないので、むしろプラスなのではないかと思っています。

海外がカラフルという意味は、白色が少ないということもあったり、使用している家具にもカラーがあったり、または、壁の色が、白はあっても、ポイントになるカラーが全面ではなく、1面だけ反映されていたりなど、暮らしていてキツくならない、でも、気分は明るくなるというような工夫が散りばめられています。

そういった部屋をみて、自分の部屋をみていると、やっぱり、人生楽しんでないな!と思わずにはいられません。思い切って変えるしかない(オーナーにプレゼンしてから)という気持ちが高まっています。

成功したら、またご記事にします。

 

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