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固定しない家具でいつでもその時の気分にデザインすることができる

家具は、一度配置すると、そこにあるモノという形で存在してしまうため、これ以上の展開ができない。展開をしようとも思わないかもしれませんが、以前に述べたように、人間は変わっていくものなのに、それに伴って、まわりが変わらないのは、不自然ではないかと、個人的には思います。

家具を購入するときに、場所を移動することができる可動タイプのモノを選ぶことで、その時のご自身の気分で移動させることができます。

そのときのご自身の状態で、住みやすい形に変えることができます。閃いたアイデアを躊躇することなく試して欲しいと思っています。閃かなくたって、なんか違うという感覚から、家具を動かすとアイデアが浮かんでくることだってあります。

もちろん、購入するときには、「ここにピッタリハマるじゃん!」と感動して、シンデレラフィットを楽しむのも、家具選びの楽しみであると思います。

例えばですが、個人的な話ばかりになりますが、家具であれば、色を変えることも自由です。木製の家具であれば、好きな色に染めることもできます。最近では、はじめからヴィンテージ仕様にすることだってできる商品まで売っているので、本当に自由度が増しています。

今年のカラーは「赤」とか、去年は「黄色」だったなど、その都度で変えていいと、個人的には思います。色の組み合わせだって、自由です。黄色をベースに青の家具とか、素敵だと思いませんか。

何にもしばられていないはずなのに、いいのかな?と不安になることがありますが、やってみなくちゃ分からないことが世の中には多くあります。色を塗ることだって、罪悪感があるかもしれませんが、ご自身のものなのですから、自由にしていいじゃないですか。

賃貸だと、壁はそんなに自由にすることはできませんが、そこは壁紙で対応することができます。

今のご自身にあっている住まいをつくるのは、ご自身しかいません。

なんか窮屈とか、なんか違うとか、そういった感覚を大事にして欲しいと思います。そして、ピッタリ、しっくりとくるまで、探求して欲しいと思います。

その探求こそが、自身を、みつける近道になると思っています。

 

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