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習慣にできない法則

一時期、習慣にしようと思っていたことをやっていたのですが、その経過です。

早起きをして、ハンズクラップをしていたのですが、断念しました。やると楽しいんです。むしろ続けたかったんです。でも、続けられない理由ができました。

1.冬になって、日の出が暗いので億劫になった

2.カラダが痛くなってしまった

5時半より前に起きてやっていたので、冬になると、起きても外が暗いので、眠いというよりも、気分的にまだ起きてはいけないのでは?という生理現象が否めないのですが、踊りだすと、そんなこと関係なくなるので、これも慣れるだろうと思っていました。

でも、2のカラダが痛くなってしまった件は、筋肉中ではない、なんらかのカラダの痛みが足に現れてしまったのが、楽しく続けられなくなってしまった大きな原因でした。完全なる運動不足なのだと思われます。でも続けていれば治るだろうと思って、しばらくやっていても改善されませんでした。

それから、ずっとできていません。

目標を変えて、体重を減らしていき、体重が減らなくなってしまったら、このダンスを再開しようと思いました。これをやるのは、今ではないのかもということで、断念しております。

新しい習慣としては、体重を減らすために、レクチンフリーを試したことがありますが、とてもストレスになってしまい、これも、今ではないという結論に達しました。

簡単に続けられそうなモノとして、王道ですが、体重が減るまで、低糖質の生活をしています。毎食20gに調整をするという食事方法です。ずっと体重計の電池が切れていたので、変化が分からなかったのですが、1週間くらい続けた結果、3kgぐらい減っていた結果になりました。

2週間目にして停滞しています。そこで、夕飯の糖質を摂取しないという形で、心掛けることをひとつ増やしました。この生活をずっと続けるワケではないので、正確には習慣ではないかもしれませんが、計算上3月15日で、目標の体重に達成する予定となります。

あまり、うまく行かないことも視野に入れることで、少し楽しんでいる自分もいます。

決めたことを続けられない自分を責めることよりも、続けられなくなったことも含めて楽しむことで、自然に続けることができることが、習慣になっているような気がします。

無理な計画かどうかは、やってみないと分からないことなので、目標に向かわないことが、いちばんの習慣にできない原因ではないかと、改めて思いました。

夕飯の糖質を制限したとしても、体重が減らないこともあると思います。そのときはそのときで、また考えます。

 

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