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商品を売りたければ真実を伝えるべし

自身が考えていた商品の売り方については、海外に買い付けにいった商品を売りたいと思っていたので、その値段の付け方から、全ての内訳をお客様(以下、お仲間と略す。理由前回の内容参照)に提示をしたいと考えていました。原価、郵送費(関税込み)、自身の報酬という具合に値段表記のところに書きたいと思っていました。また、この商品のエピソードや、買い付けたときに聞き出した情報、その商品を作った人のことを記載し、そのひとつひとつに愛を持ってもらいたいと思っていました。

私が商品を購入する場合、まずは、値段を見て、この内訳は?といつも思っていました。
あとは、実際に実物をみたいと思っても、そんな時間がない場合には、もっと詳しく知りたいと、いつも思っていたので、それを、反映したいという考えです。この考えを、反対されたとしても、やってやると思っていたので、この『売らずに売る技術』を読んで、確信へと変わりました。
タイトルにも書きましたが、商品を売りたければ真実を語るべしの通り、どうしても、企業広告や、企業から発信する商品の情報は、綺麗事ばかりで、いいことしか書かれていません。
買う方としては、ここはどうなの?と疑問がたくさん出てきます。メリットデメリットをはっきりと言えるのは、強みであり、改善してかなければならないところとして、応援してくれることにも、繋がるのではないかと思っています。
ここで言いたいことは、
“現代の消費者の70%がネット上の口コミを信用している。p.16”
という現状です。
企業は真実を語らず、この商品を買ったお仲間のつぶやきが、信用できる情報とされているという世の中の動きがあるのは、仕方のないことだと思います。
なので、商品を作り出し、売り出す場合には、信用できる内容であり、その内容が真実でなければ、お仲間に認めてもらえないということが、これからは、(もう今は)前提となるということになっております。
不正があるならば、すぐにやめなければ、その商品は売れないということです。

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