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自宅を快適にデザインする〜改善案編〜

前回の問題点編からの続きになります。

問題点が色々あり、そこでも述べられていない問題も実はあります。

個人的なプライベートな空間がないことです。別に、何かを隠しているワケではないのですが、リラックスをする空間で、作業をするのも、少し抵抗があったのと、机らしい机がないというのもストレスを感じていました。

気分によって、床に座布団を敷いて行ったり、机を設けて、椅子に座って行ったりと、いくつかのパターンがあると、個人的には気分も変わって、集中することができるので、そう言った空間を作りたいと思っていました。

問題点としては、

・ベッドが狭い→大きくする(その代わりにソファを撤去する)

・プライベートな空間がない→つくる

 

これらを考えた結果、次の通りにデザインになりました。

Ikeno adori2

プライベートな空間(上部)は、部屋の間仕切りを設けないとできないと思ったので、もしくは、布などで、集中できる空間を仕切るというのも考えたが、本棚も欲しいと思っていたので、その本棚で空間を仕切ろうと考えました。

もともとの収納スペースがありまして、そこの扉を開けるのは、観音扉というんですかね?扉の前にモノを配置できないので、その分勿体無いなと思ったので、掃除もしやすいので、扉を取り外して、明るくなる色味の布を当て込んだら、いい空間にできるのではと思いました。

机が欲しかったので、本棚のモノを置くところと、もともとの収納スペースにある棚の場所に、木の板を置くことで、収納できる机を作ろうと思いました。使わない時には、収納スペースにしまっていれば、邪魔にもなりません。

あとは、この部屋でご飯を食べることもあるので、ベッドが椅子代わりになるか、床に座布団を置いて、低めのテーブルで食べるかの選択になります。どちらでもイケるように、低めのテーブルを立てかけることができる簡単なモノを探すか、なければ、つくるような形を考えています。

 

スタンドライトがあるのは、ベッドで寝ると、真上にライトがあるので、眩しいのと、単純に怖い状況になるので、その恐怖を取り除くために、備え付けのライトは撤去して、スタンドライト1つと、ベッドの近くの本棚の中にライトを置こうと思っています。プライベート空間で使用するライトは、簡単に持ち運びができるライトがあるので、それをあてます。

 

現在使用していないですが、ベッドにカバーを掛けたりして、寝るときと、寝ないときの切り替えができるのではと考えました。

テレビの周りにも、収納スペースを設けて、収納場所を多く取っていきたいと思います。そんなに奥行きのある棚は置けないので、ここには、漫画を収納する予定で考えています。

 

個人的な目標として、ストレスを解消するために、緑を毎月購入していくはずだったのですが、購入した緑たちか、1月経つ間もなく、枯れていってしまうという現象に陥ってしまいました。枯れさせるために購入しているのではないので、なんか悪いことをしているみたいなので、定期的に購入するのをストップしていました。この部屋だけではなく、他の場所にも緑を置いていきたいので、とりあえず、多肉植物から初めていくということで落ち着きました。

 

今回は、インテリアの配置を考えましたが、実は、壁紙も変えたいと思っています。初めから正解はでないと思いますので、気分を変えるように、壁紙を変えるような気軽な気持ちで考えています。

また、もともとの収納スペースの壁にも、壁紙を貼ることで、収納場所も好きな空間になるのではないかと考えています。

床はフローリングになっているので、アクセントとしての色があるラグを敷けば、楽しめる空間になると思います。

 

実際にこの配置にするのに、ある程度のお金もかかるのと、一気にするのも大変なので少しずつ完成に近づけたいと思っております。いや、完成なんてないかもしれませんが、現在考えていることに近づけたいと思います。

近づけている最中に、引っ越しをすることもあるかもしれません。その時は、その時で楽しみます。

 

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