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  1. レポート

気候変動に合わせて人間ができること

気候変動が起きているというのは、ちゃんと分かっていなくても、薄々はみなさん分かっていることではないかと思います。

個人的には、この気候変動は、人間によって引き起こしてしまったものなのか、それとも、天体的な寿命のようなもので必然的なものなのかは、理解ができていません。

 

なぜ、この目標が設定されたのですか。

人間の活動に起因する気候変動は、私たちの生活様式や地球の未来を脅かしています。私たちは気候変動に取り組むことにより、あらゆる人にとって持続可能な世界を構築できます。しかし、行動は今すぐ起こさなければなりません。

これを見る限りでは、人間によって起因されているとハッキリと記載されています。

現在、自然にとって害となってしまうことを、少しずつでも改善をしていかないと、気候変動として、人間にとって悪影響な状態で戻ってきてしまうということなのだと思われます。

 

どんな影響が発生しているのかということに対しても、載せてくれています。

人間の暮らしは、本当に気 候変動の影響を受けている のですか。

はい。異常気象や海水面の上昇 は、先進国、途上国の人々と財産に影響しています。フィリピン の零細農家からロンドンのビジネスマンに至るまで、気候変動は貧困層や社会的弱者、さらには女性、子ども、高齢者といった社会の周辺に押しやられた人々を中 心に、あらゆる人に影響を及ぼしているのです。

全ての異常気象が人間の影響なのかというと、なぜか納得がいっていない自分がいますが、水面が上昇しているというのは事実であると思います。

 

自然に対して、私たちができることはあるのか?と思ってしまいますが、次のようなことが紹介されています。

私たちが何も対策を取らなければ、どうなりますか。

私たちが何も対策をとらなければ、 どうなるのでしょうか。気候変動を放置すれば、地球の平均気温上 昇は 3°C を超え、あらゆる生態系 に悪影響が及ぶでしょう。私たちはすでに、気候変動が暴風雨や 災害、さらには紛争の原因となりかねない食料不足や水不足など の脅威をさらに悪化させる様子を目の当たりにしています。

何もしなければ、私たちはすぐに対策を取った場合よりも多くのコストを被ることになります。私たちには、より多くの雇用、より大きな豊かさ、よりよい生活をすべての人にもたらしながら、温室効果ガス排出量を削減し、気候変動に 対するレジリエンスを構築する行 動を起こすチャンスがあります。

※レジリエンスとは、「回復力」「復元力」または「弾力性」とも訳される。(レジリエンスとは?意味と効果、高めるために欠かせない6つの要素を紹介より)

 

これは、個人的な解釈でしたが、より大きな豊かさを求めていたとは思っていませんでした。多くの雇用をすることは思いましたが、豊かではなかった方々にとっては、豊かさが行くようにという意味では、同感ですが、この表現が、少し引っかかってしまっている自分がいます。

 

この、とてつもない問題に対して、私たちにできることが紹介されています。

この目標を達成するため、私には何ができるのですか。

私たちがひとりずつ、個人としてできることはたくさんあります。何 ができるかについて詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.unic.or.jp/activities/e conomic_social_development/s ustainable_development/2030a genda/

 

国連の気候変動への取り組みについてさらに詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.un.org/en/climatech ange/

残念ながら、URLのリンク先がありませんでした。

 

ひとまずは、17の課題、本課題を解決するために他の16の課題に取り組むことで、結果的に、この気候変動の問題にも関わってきていると思われます。

 

<関連記事>

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<参照先>

気候変動に具体的な 対策を取ることは なぜ大切か

SDGs を17の目標ごとにわかりやすく紹介したチラシ、SDGs シリーズ「なぜ大切か」【改訂版ができました】

※「SDGs(エス・ディージーズ)」とは、世界を変えるための17の目標とされていまして、途上国、先進国も含めた世界中にいる1人ひとりに関わる取り組みとされています。

 

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