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大都会での銃乱射はあるのか?

2019年7月28日にアメリカ、カリフォルニアにある、ギルロイという場所で、銃撃があったということが記事になっていました。

15人が負傷し、3人が亡くなってしまったということです。
以前、銃乱射についてのご紹介をしましたが(参照:殺人は「コストパフォーマンス」の意識で行われている)、大都市での銃撃、または銃乱射が、存在しているのか、調べてみたいと、純粋に思ったので紹介します。
2019年に銃乱射が起きている事例を紹介します(日経調べ)
✖️「サンパウロ」は、大都市だが、郊外で発生している。
▲「クライストチャーチ」は、ニュージーランドで2番目の都市。
✖️「バージニアビーチ」は、郊外都市。
✖️「ダーウィン」は、オーストラリアで16位で、大都市と言えるかは分かりません。
◯「ブルックリン」は、ニューヨークになるので大都市と言えるのではと思います。
✖️「ギルロイ」は、人口が少ないので、大都市ではないと思います。
▲「エルパソ」規模が大きので不明ですが、人口は多いです。
◯「デイトン」は、マイアミバレーと呼ばれる地域の中心都市となるそうです。
ここから分かることは、都市部でも事件は起きているということです。
厳密に言うと、この場所の住所などは分かっていないので、大都市のど真ん中ではないかもしれません。
ですが、案外、都市部に近い場所で発生しているという実態が分かりました。
殺人は「コストパフォーマンス」の意識で行われている」の内容では、「学校での大量殺人についての特徴があります。校内での銃乱射事件の多くは、都心部ではなく、田舎、郊外の学校で多く発生するという傾向があるそうです。」と書きましたが、学校での話なので、これらは、学校ではないのがほとんどとなります。
年間1000件発生しているということなので、学校での発生は、そんなにないと思いたいですし、そうあって欲しいです。
また、日本では1000件もの事件は報道されていないようですし、アメリカばかりだと思いましたが、別の場所でも起きているということも分かりました。
アメリカは、銃の規制について、まだ見送られいる、というよりは、デモがあったが触れられていない状態のようですが、本当は銃を規制するために乱射事件を発生させているというのも聞いたことがあるので、真実は分かりませんが、後者であれば、やっとデモが行われたのだと思っています(銃を規制すれば、事件は起きなくなるのか?)。
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