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AIN SOPH. Journey SHINJUKU

▼1皿目

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ヴィーガン料理を食べたことがなかったので、一度は食べてみたかったという願望を叶えるべく、新宿に向かう予定がったので、新宿にあるヴィーガン料理を提供するお店を探して、引っかかったのが、この「AIN SOPH. Journey(アインソフ ジャーニー)」でした。特に下調べも無しに向かいました。

 

値段も見ないで行ってしまったので、メニューと値段を見てみると、そんなに種類はなく、お手頃なお値段ではありませんでした。せっかくなので、税込で3,000円する「ウィークリーランチメニュー」のサンクチュアリーナコースを頼みました。

 

下調べもなく、来てしまったのですが、サイトを見てみると、新宿店の他にも店舗があり、それぞれにコンセプトが設定してありました。

新宿店では、「在りたい自分を創造する私たちのために」というコンセプトになっているようでした。そして、このサンクチュアリーコースのテーマも、この「在りたい自分を創造する私たちのために」となっていました。かなり偶然でした。

Webサイトにも記載されていますが、参考までに引用いたします。

何ものにもとらわれることなく、人はいつでも、どこからでも創造性を発揮し、いきいきと生きることができる。今この時間、この時間が私たちの聖域、サンクチュアリー。

お店にテーマがあり、料理にもテーマがあるというのは、個人的には、たのしめる要素なので、下調べをしてから頂けたら、もっと楽しめたかもしれません。

 

個人的に、このサンクチュアリーという意味がイマイチ分かっていないので、調べてみました。

〔サンクチュアリーとも。聖域・聖所の意〕

① 鳥獣の保護区・禁猟区。
② 中世ヨーロッパで、法律の力の及ばなかった寺院・教会など。
③ 敵の攻撃を受けない安全地帯。また、ゲリラの安全な隠れ場所。

ヴィーガン料理というのも、このサンクチュアリーと、かけているのかもしれません。

そして、ヴィーガン料理というのは、肉、魚などの動物性の食事も摂らない方になるので、ここで提供される料理は、完全ヴィーガンということで、高価になっているということです。

この内容以外にも、以下のようなこだわりを持って行っています。

香り高いスパイスやハーブをふんだんに使った季節のベジタブル料理から、異国にタイムトラベルしたような驚きと歓び、笑いあふれる時間をお過ごし頂けることでしょう。

モロッコから直接お取り寄せした食器もご一緒にお楽しみください。

2皿目のお皿が、分厚く、デザインが異国感を感じることができました。

 

 

1皿目は、冒頭の料理を頂きました。

ジャーサラダが、一時期流行りましたが、生のサラダを、ガラスのコップに層になるように入れられていました。作り置きをしているようで、途中までの葉物ゾーンまで作って、冷蔵庫に保存していた形跡があります。

始めは、上に乗っている野菜を、味噌ベースのバーニャカウダソースを付けていただきます。紫大根には、土がついていました。個人的には、土の味は嫌いではないので、不快にはなりませんでした。

ソースを付けずに、層になっている野菜は、オイルとビネガーベースのドレッシング(確か玉ねぎ)をかけていただくのですが、コップを持たなければならないので、手を滑らせてしまう可能性がありますので、水滴をペーパータオルをコップにくるんで食べることになると、せっかくの美しい野菜の層が見えなくなってしまうという悲しい結末になります。

 

レクチンの問題がるので、ピーマンも、トマトも食べたくなかったですが、せっかくなのでいただきました。

トマトスープに関しては、いただいた全ての料理の中で、とても味が濃く、塩辛かったので、全部いただくことができませんでした。とても勿体無いと思いました。

使用している野菜が契約農家なのか、無農薬なのかも分かりませんが、そんなに味をしょっぱくしない方が、野菜本来の味を美味しくいただけると思いました。

塩加減がいちばん難しいと聞きますので、もしかしたら、トマトの青臭さが残ってしまっているなど、いろいろ試行錯誤をされて、この味のバランスになったのかもしれません。

 

▼2皿目

 

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1皿目を食べ終わる前に、2皿目をいただきました。

食事をいただく前に、何のソースなのかということを説明していただけるのですが、私はヴィーガンではないのですが、もしヴィーガン者であれば、すべての料理が何の材料で作られているのか気なるとことではないかと思います。

おそらく、トルティーヤは、豆か、全粒粉で作られているのではないかと思いますが、やっぱり作られ方が、サイトでもいいので説明があると、安心していただけるのではないかと思ってしまいました。

この料理は、トルティーヤに野菜と、大豆ミートをくるんで、好きなディップソースでいただくものになります。手前から、豆のペースト、植物性チーズ、トマトサルサのそれぞれのソースとなっています。

お皿に盛られた野菜は、葉物になりますが、1皿目のコップ野菜を食べきっていませんでしたので、人参と、紫玉ねぎも一緒にくるんでいただきました。

 

▼3皿目

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2皿目が食べ終わると、最後のデザートをいただきました。

本日のハーブティーが何だったのか不明です。とてもスッキリしていました。

フレッシュな果物と、カシューナッツクリーム乗せブラウニー、ラムレーズンのアイスがデザートでした。かなり豪華だなと思いました。おそらくグルテンフリーで、ナッツを多く使用したデザートになっているのだと思います。

体に良いもので作られているのだと思いますが、カシューナッツもレクチンを多く含まれているので、美味しかったですが、心拍数が上がってしまっていました。毒だと思って食べているから上がっているのか、レクチンだから上がっているのは分かりません(お店としては、レクチンのことを気にしてるなら、うちに来ないでと今にも声が聞こえてきます。すみません。経験したかったのでトマトスープ以外は、全ていただいた次第です)。

ヴィーガン料理になるので、動物性のものを使用しない材料で作られているということで、大変な手間と、苦労で作られているということが分かりました。家庭で行うには、難しい内容であると思うので、真似できるとしたら、バーニャカウダくらいしかないと思いました。

ヴィーガンの料理を経験してみたかったので、ありがたい機会でした。

想像よりも味が濃く、美味しくいただくことができました。美味しくしているのは、シェフの腕なのだと思います。ごちそうさまでした。

 

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Webサイト http://ain-soph.jp/

 

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