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1日の最後に反省すること

「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則―集中力を最高にする時間管理のテクニック (BEST OF BUSINESS)』の本から、目標を達成するためのヒントを紹介します。

 

1 今日は何がうまくいったか?それはなぜだろうか?

2 今日は何がうまくいかなかったか?それはなぜだろうか?

3 最優先課題には何時にとりかかったか?それはなぜか?その気になれば、もっと早い時間にとりかかることもできただろうか?

4 時間日誌からどんなパターンなり習慣が読み取れるか?自分にはどんな傾向があるだろうか?

5 1日の最初の1時間を、重要なことにふりむけて有効に使ったか?

6 どの時間帯がもっとも生産的だったか?それはなぜだろうか?

7 どの時間帯がもっとも非生産的だったか?それはなぜだろうか?

8 ジャマの大半は誰、あるいはどんなことによるものだったか?

9 ジャマの理由はなんだったか?

10 そのジャマは、どうすればコントロールなり最小化なり排除なりができたか?

(中略)

19 明日は今日より上手に時間を利用するために、何かすることがあるだろうか?(p.79)

いつも作っているスケジュールを立てて(スケジュールなんて立てていない人は、そのままの状態で)、その日の終わりに、1日を振り返ることで、日々無駄であると思われる時間を認識することができて、それを、日々排除することができる。

1日の最後に振り返ればいいというのは、よくある話だが、具体的にどんな風に振り返ればいいのか分からない場合には、上に引用したような内容を、単純にこなすだけでも、十分に振り返ることができるのではないかと思います。

振り返る場合には、振り返るための時間もスケジュールに組み込んだ方がいい。

そして、チェックする項目については、優先度を決めて、時間内に行った方がいいと思われる。また、このチェックは、1個でも良いとするルールを設けることで、ストレスにならなくて済むと思われる。

1日の最後だと、寝る前に思い詰めてしまう可能性もあるので、時間を決めて反省をするか、もしくは、反省するのは、夕方にするという手もあります。それは、やってみて調整をすればよいところなので、まずは、やってみるということです。

 

11〜18までの内容は、是非『「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則―集中力を最高にする時間管理のテクニック (BEST OF BUSINESS)』の本を参照してみて下さい。

 

<参考記事>

先延ばしをやめる方法

予定通りにスケジュールを組む方法

数字だけでは本当の世界は分からない

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