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完全なる個人的な雑談

ふと、思ったことがあったので、今回は、完全なる個人的な雑談をただただ、綴っていきたいと思います。

 

個人的な思いや、思考については、ある程度固まりつつある。いや、もう固まっているのかもしれません。いやいや、固まってしまっているのかもしれないという表現が、いちばんしっくりきます。

 

いつも私が、手にとってしまう書物や、映像、記事、論文などは、決まってきてしまっているからではないかと最近思ってきました。

では、十分すぎるほど、犯罪系(教育系、心理系、環境系、社会系、生物系、芸術系、健康系)の書物などを読んだのか?というと、絶対そうではないのです。むしろ、全然足りていない。もっと読まなければならないのです。

犯罪系の本というのは、様々な分野が関わっているので、手広く手を出しすぎてしまって、むしろ、ひとつに絞った方がいいのだろうかとも思ってしまうこともある。

ちょっと違ったアプローチの本であったり、全然関係ないだろうというような本を試しに読んでみるというのも、新しい見え方に出会えるのではないかという期待があり、この固定してしまっている、凝り固まってしまった考えを見直したい欲にかられている。

同じような書物を見ていると、同じような言葉、事柄が出てくるので、新たな刺激が欲しいという感じにかられています。または、今、自分が知りたいと思っている情報が載っていないということなのかもしれない。

何かを求めているのだが、それが見つからないというもどかしさを、今味わっております。

 

この思考が、個性であって、今の私自身を形作っているというのは、間違いなのですが、この思考が完全に変わってしまったら、私ではなくなるのか?と思うと、現在の個人的な意見としては、NOだと思っている。

人間は、体と、その体から考えられる思考があり、体が変わったら思考が変わるのか?とか、思考が変わったら、それは自分なのか?とか、攻殻機動隊みたいな発想ですが、変わったら、その実態が変わったというだけではないのかという考えに、今は至っています。環境に適応、変わりたくて変異したとか、そういう感じです。それが良いとか、悪いとかは自分の価値観であって、自分のステージであって、経験しなければ本当の自分を知ることができないとも思っています。周りからなんと言われても、自分は自分なのです。

 

悩むと、とりあえず、じゃあどうする?という現状の結論を出さないと落ち着かないタイプなので(悩んでも仕方がないものは、今悩むことではないと断ち切るのですが)、いろいろ考えると、とにかく本を読みまくるというのが、今の自分にできる最善なことなのか?という薄っすらとした結論が出ました。

じゃあ、本を読むペースはというと、めちゃくちゃ遅いです。もっとそこをスピーディーにしていくことで、私の人生は変わっていくような気がしてきました。でも速読をしたいかといったら、そうではないので、本を読む時間をとりあえずは今よりも設けるという形で試していこうと漠然と思います。

もしかしたら、やりたいと思っていることをしながら、一生こんな本を読みまくるという生活を送る羽目になるのかもしれませんが、私自身に必要なことであれば、やるしかありません。

 

手を出したことのない分類と、いやいやむしろ分野を決めて極めていくべきだという気持ちも満たしたいので、犯罪系の犯罪と付いている書物を片っ端から読んでみようと思います。もっともっと、犯罪系のご紹介ができればとも思います。

手を出したことのない分野は、思い浮かぶ限り、歴史系、音楽系、経済系、ベストセラーの本なども読んでみるのも、楽しいかもしれない。

 

完全なる個人的な雑談で、申し訳ないです。私と同じような悩みを抱えている人がいたら、同感していただければ、それだけで、人間は救われた気持ちになるそうなので、そのお役に立てればという気持ちで綴りました。

 

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