食べるモノでストレスを軽減できる

超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド』では、食べるモノによっても、ストレスを軽減することができると書かれています。

どんなモノを食べた方がいいのかというと、地中海料理が進められている。

基本的には、いつもより野菜とフルーツの量を増やし、魚と脂肪が少ない肉をしっかり食べることを心がければOK。

日本では全粒粉のパンやパスタは手に入りづらいので、玄米を使うか、サツマイモやタロイモのように、優良な食物繊維が豊富なイモ類を主食にしていくといいでしょう。

めちゃくちゃ難しい内容ではないので、今までの食事を見直すだけで、ストレスに強くなりそうなので、今日からでも試すことができそうです。

また嬉しいことに、食事は、しっかり味わいながら、楽しみ、カロリーを気にせずに好きなだけ食べるのがポイントなのだそうだ。

この考えは、最高じゃないか。

私たちは、いつの間にか、カロリーだのを気にしてしまいながら、パソコンをしながら、テレビをみながら食事をして、家族と食事を囲む機会も少なくなってしまい、ご飯を心から楽しむことを忘れてしまっているという、悲しい毎日を送っていたのだと、気付かされました。

 

また、ストレスに強くなるためには、食べるのを避けた方がいい食材があるということなので、紹介します。

1.酒(ただし、ワインなら1週間に300mlまでならOK)

2.精製された炭水化物(理由としては、食物繊維が十分に含まれていないからだそうだ)

3.お菓子(カカオ70%のチョコレートを1日ひとかけならOK)

4.揚げ物(酸化した油が体内の炎症を起こし、脳機能の低下になるため)

5.ファストフード(揚げ物と同じくらいの作用がある)

6.加工肉(添加物がたっぷり入っているため)

7.清涼飲料水(人工甘味料などがたっぷり入っているので週に3本まで)

 

これらの食材を減らすだけで、3ヶ月くらいで、脳のダメージが軽減され、頭の働きが良くなっていくので、体がストレスを受けないことになるということだと思います。

腸内環境を整えるということにも関係しているようなので(腸に合わせた生活リズムにする腸がよろこぶ食品)、ストレスも軽減されていくのであれば、やっぱり食べるモノというのはとっても重要であるということは、いろいろな面でも理解することができます。

 

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作成者: Tangoo

どうして人は罪を犯してしまうのか、その原因を知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

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