犯罪心理学・社会心理学・教育・文化・インテリア・ビジネス

  1. 健康

太陽を避けると正気ではいられない

超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド』では、太陽の光を浴びないことは、タバコを吸っているのと同じことであると紹介されています(肺がんになる確率ではなく、同じくらい健康を害するという意味になります)。

だからと言って、太陽の光を浴びすぎるのも、身体に良くないことは常識としてあります。

 

この研究はスウェーデンかどこかで行われておるそうです。

北欧では、日が短いことで、自殺する人が存在するということを何かで見たことがあります。太陽の光を浴びる時間が少ないので、ビタミンDが生成されず、うつ状態になってしまうという傾向があるのだそうです。なので、ビタミンDをわざわざ摂取するシーンをテレビで見たことがあります(サプリメントのようなもので、スプーンで1日1杯、口から直接摂取していました)。

ここから考えられるのは、デスクワークをしている日本人が多いので、運動不足でもあり、太陽の光も浴びないという状態でもあり、相当なストレスが溜まっているということは、容易に検討がつくことである。

 

シリコンバレーのように、デスクワークを自由に外で行う(現実的には日陰などで)ということも、仕事を効率化するためには必要なのではないだろうかと、本気で思ってしまう。

実際には、建築物の構造を、太陽光が入るように設計したものにするかなどが、もしかしたら現実的なのだろうか。

このままだと、室内でデスクワークをすればするほど、正気がなくなってしまうということになってしまう。ということは、日本を支えている日本人の働き者たちが、正気がなくなってしまうのは、日本社会の問題ではないだろうかと思う。

 

<関連記事>

観葉植物でストレス解消自動システム

腸に従えばダイエットは誰でも成功する

オフィス空間を緑化することでストレスが緩和する件

健康の最近記事

  1. 笑いで力み、その後、力が抜けてリラックス状態になるのが、笑いによるセラピー効果

  2. うつの人は失敗の原因を自分のせいにし、成功は自分の実力ではないと考える傾向

  3. 自分にはできないと思い込んでいる

  4. 夜長を楽しむアイスランド人

  5. いい思いをしたらバチが当たる神話

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP