カパタイプは野菜中心で油少なめの食生活

アーユルヴェーダを紹介してくれているサイトには、ちょっと差異があったりします。共通している部分だけを参考にしていきたいと思っています。

 

カパの人は食物の影響を受けにくい人です。比較的脂肪をためやすく、太りやすいので、バターやチーズ、油っこいものを避けた方がいいです。肉類、ナッツ類、冷たいもの、醤油や味噌などのしょっぱいもの、甘いものはカパを増加させます。スパイシーで刺激的な食べ物や豆乳や豆腐、豆料理が向いています。野菜類も向いています。朝食は軽めにとり、昼食を多めに、夜は軽く済ませると良いです。カパの人は代謝や消化がゆっくりなので、食べるスピードもゆっくりにすることが大切です。

栄養素

カパタイプの人は、カルシウムの摂りすぎに気をつけます。そのほかミネラル類は、マグネシウム、亜鉛、銅、鉄は摂ることが大切です。ビタミンA, B, B12, C, D, Eもよく摂るようにします。アミノ酸、ロイヤルゼリー、醸造酵母なども大切な栄養素です。

ダラダラと食事を摂取することはダメだけど、よく噛んで食べろってことなのかなと思いました。

豆腐は向いてないと書かれていましたが、向いている中に入っています。

しょっぱいものをたくさん摂取することは向いていないということは分かりました。

ミネラルを摂取するために、海藻系を摂取しればいいでしょうかね。

 

ナッツ&種

ナッツはほどんどすべてカパを増加させます。パンプキンシードとひまわりの種は少量であればカパの人に向きます。

植物油脂

オイルはカパの人は摂りすぎに注意した方がいい食材です。摂りすぎはよくありませんが、コーン油、菜種油、ひまわり油、ギー、アーモンド油、亜麻仁油はカパの人にも向きます。揚げ物はカパを増加させます。

動物性

基本的にピッタの人は、肉より野菜中心の食生活の方が向いています。肉は白身を中心にします。牛肉、豚肉、ラムはピッタを増加させます。卵は白身の方がいいです。魚は海のものはピッタを鎮静させ、淡水魚はピッタを増加させます。

ナッツは体にいいので、食べるようにしたいですけど、ダメ。アーモンドミルクもダメってことになりますね。油分が少なくなってしまうような気もします。

ポテトチップスもダメですね。

肉は食べてもいいけど、野菜多め。

 

飲み物

飲み物は基本的には温かいものを飲むようにします。炭酸、コーヒー、冷えた飲み物、酸味のあるジュース、冷たい豆乳、ミルクココアなどはカパを増加させます。アルコールは体を温めるので、適量であればカパの人に向きます。特に食前酒として取り入れるのが向いています。ワインはカパの人に向いています。なるべく甘口を避け、辛口を選ぶようにします。ビールや蒸留酒はカパの人には向きません。

サイトごとに言っていることが違ったりするので、どうしたらいいのか分からなくなってしまいました。

苦いのにコーヒーがダメなのか?緑茶でないとダメなのかもしれません。

お酒は飲んでいいけど、夜はダメで、ワインの辛口がいい。

酸味がダメということで、腸内環境を整えるための酢玉ねぎもダメってことになります。

ミルクココア大好きなんですけどね。ダメなんですね。甘いし、乳製品だからダメなのは分かります。

 

タンパク質、脂質、炭水化物は、食べてもいいけど、少なめに抑えた方がいいという感じのようです。ミネラルや、その他の栄養素を摂取するために、野菜中心にする方がいいという感じのようです。

これが本当に健康的になるのか、試してみないと分かりません。

 

<参考サイト>

カパの食事|アーユルヴェーダの食事法

 

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作成者: Tangoo

どうして人は罪を犯してしまうのか、その原因を知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

2件のコメント

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