本当に体にいい食事を求めて

時間の経過は平等に与えられているものなので、そう考えると、ただただパフォーマンスを上げて、やりたいことに打ち込める体を手に入れなくては!と思っている人は数多くいらっしゃるのではないでしょうか。

いろんな本を読んで分かっていることは、食べる回数を減らし、断食をする時間を設けること。そして、タンパク質の摂取量を抑えること。

摂取するタンパク質は、良質なものにすること。その中でも、グラスフェットビーフ、放牧されていることが重要で、鶏肉を摂取する時にも、食べているもの、育て方が自然な状態のものというなんとも贅沢な食材でないといけないということです。

現代では、この自然に育った動物を食材として手に入れるのが、難しいので、一応日本でも手に入る体に良い食材をご紹介します。

もっといいところがあれば、教えてください。

 

グラスフェッドビーフの通販 | ミートガイ公式サイト

自然の環境で放牧され、牧草のみで飼育された牛のことを「グラスフェッドビーフ(牧草飼育牛肉)」と呼びます。 肉質は赤身が多くお肉本来の味わい・香りをお楽しみいただけます。

サーロイン4Kgで、11,560円です。普通にお得なのに、体にいいんですからオススメです。

 

ニュージーランド産プレミアム牧草牛「リザーヴ」

私達が日常的に食べてきた牛肉は、ほとんどが穀物肥育牛(グレインフェッドビーフ)。もともと草食動物である牛に穀物を与え、牛舎の中で脂肪を蓄えさせた牛です。一方、牧草飼育牛(グラスフェッドビーフ)は自然環境のもとで放牧され、牧草だけを食べて健康に育ちます。その肉質は赤身がとても多く脂肪が黄色いのが特徴。栄養価が高いうえ、しっかりした歯ごたえと自然を凝縮したような肉本来の旨味が魅力。

ミートガイさんよりも割高ですが、1度は食べ比べをしてみたいとは思っています。

 

自然循環農法を取り入れた、オーガニックファーム「黒富士農場」

黒富士農場の所在地は山梨県甲斐市の山懐、標高1100mの場所に位置しております。山梨百名山の3000m級の山々に囲まれた自然豊かな環境は、冬は寒いですが夏はとても涼しく、鶏達にとって非常に過ごしやすい環境になっています。

完全にこれが当てはまる食材ではないですが、8割はクリアしていると思います。

 

しあわせ牧場

しあわせ牧場は、本州の最東端、岩手県宮古市にあります。自然の森に川が流れ、牛もヤギもヒツジも畜舎のない暮らしをしています。

ヤギのヨーグルト、グラスフェット生バターなどが手に入ります。

 

高いなぁと思うのですが、べらぼうに高いわけではなく、パフォーマンスを上げてくれる食事になり、病気にもかかりにくくなるのだったら、安いんじゃないかと個人的には思っています。

 

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<引用書籍>

作成者: Tangoo

どうして人は罪を犯してしまうのか、その原因を知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

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