nido guastallaの内部〜0歳児の部屋〜

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nido guastallaの内部〜光を調整できる環境づくり〜」からの続きになります。

イタリアに行って思うことは、光の強さが違うかもしれないと思ったことです。5月にも関わらず、日差しが強く、肌に当たると、刺さるような痛い感覚がありました。

その強い光と、自然、広大な敷地があるから、光が全てに届いているという環境によって、光が重要な、学びの環境になっているのかもしれないとも、個人的には思うところもあります。

 

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こちらは0歳のお部屋になります。

午睡をするところになるので、あえて暗く、狭い作りになっているのかもしれません。

 

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ここも、0歳児のお部屋だったんだと思います。

 

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確か、子どもたちがご飯を食べるとき、子ども用の小さなテーブルと椅子でいただくのではなく、大人が食べさせやすいように、大人のサイズのテーブルと椅子がセッティングされていたという記憶があります。

ここではない、別の保育園で、食事風景を見た時に、その光景があったと思います(私の記憶は少しあてになりませんので、半信半疑で聞いていただければと思います。すみません。)。

 

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オムツを取り替える場所です。

ここでも、大人が取り替えやすいようになっていることと、活動する場所とは別の場所で、取り替える場所があるということは、当たり前のようで、当たり前ではないと、個人的には思います。

活動している同じ空間の中で、オムツを取り替えられたら、集中していたものでも、そっちが気になってしまい、見に行きます。

海外ではおそらくですが、プライバシーもありますので、そう言ったところは、気を付けて行動しているのではないかと思われます。

大人にとっても、この環境はありがたいと、思ってならないです。

 

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ここに映像や、何かを貼ったりするようなボードがあります。

光を使って、何かを映し出すとか、様々な用途で使われるのではないかと思われます。

 

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まだまだ写真がありますので、続きはまた今度にしたいと思います。

 

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作成者: Tangoo

どうして人は罪を犯してしまうのか、その原因を知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

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