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腸がよろこぶ食品

納豆

腸に合わせた生活リズムにする」からの続きになります。

花粉症と、ダニアレルギーを思っている私ですが、その免疫治療で、耐性をつけるために、注射を打っていました。1週間に1回、2本、耐性の様子をみて、1週間に2回を行なっていました。おそらくは、少しずつ耐性がついてきているのだと思いましたが、どうしても、注射を打っていることがストレスになってしまいました。針を刺しているところがアザになってしまったりと、健康のためにやっていることなのに、精神が健康になれないと思ってしまいました。それからは、通うことをためらっています。

 

免疫は腸にいいことをすることで、つけられる。いや、元に戻るが正しいでしょうか。

腸について、知りたくなったので、『「腸にいいこと」だけをやりなさい!』に出会いましたので、腸内細菌を喜ばせる食べ物を食べるようにすることで、今よりは、免疫がつくであろうと思います。

 

その食べ物を紹介します。

1.オリゴ糖

たまねぎ、長ネギ、ごぼう、アスパラ、にんにく、はちみつ

2.納豆などの大豆製品

納豆

3.海藻類

わかめ、のり、ひじき、めかぶ、もずく、こんぶ

4.発酵食品

味噌、納豆、醤油、ぬか漬け、チーズ、ピクルス、ヨーグルト、キムチ

5.酢

6.きのこ類

しいたけ、なめこ、えのき、エリンギ

7.野菜類

1日1回両手に山盛り1杯の量

カロリーを気にすることも重要ですが、この内容が毎日行えているかを見直すだけでも、腸内環境が改善していくのであれば、今すぐにでもできることなので、嬉しい話しです。

しかも、これを行うだけで、お腹いっぱいになってしまい、ダイエットにもいいかもしれません。

 

本当は8にヨーグルトがあるのですが、別の本(『食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法』)では、ヨーグルトはヨーグルトでも、大人は、分解ができないので山羊のヨーグルトにすることという注意書きを、覚えていたので、書きませんでした。

実は、オリゴ糖の中には、バナナもあるのですが、それも薦められていないので、書きませんでした。

 

5の酢についてピックアップしますと、腸の中は酸性で保たれている方が、腸内細菌の働きもよくなり、免疫機能なども働きやすくなるのだそうです。

善玉菌が多いと、腸内環境が酸性に保たれ、逆に悪玉菌が多いと腸内がアルカリ性に傾いてしまうのだそうです(以前どこかで、モデルのミランダ・カーさんがアルカリ性の食事をすることを心掛けていると呼んだことがあり、何が正しいのか、個人的には、ちょっと分からなくなっています)。

この酢といっても、そのままいただくだけではなく、酢たまねぎ(酢玉ねぎのレシピ。ダイエットや健康に良い玉ねぎの酢漬け3パターン。)、酢たまご、にんにく酢などにして作り置きをしておけば、副菜として食卓にちょっと並べることができ、時短になります。

ここで使用する酢ですが、無糖のものであれば何でも良しとしているのと、『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』では、アップルサイダービネガーを強く薦めていたのを覚えている(※この私の記憶に対して、間違いがございましたのでお詫び申し上げます。詳しくはこちら「アップルサイダービネガーの真実(お詫びのお知らせ)」)。作っている工程のことがあるので、無農薬のものを使用していることは、どの本でも共有していることだと思われる。

とりあえずは、アップルサイダービネガーで、甘みはハチミツ、無農薬のたまねぎで酢たまねぎを作れば、全て網羅していることになる。

腸内環境が良くなっているという目安としては、排便をした際に、トイレットペーパーが必要ではなくなることらしいです。

3冊の本を混合して紹介してしまいましたが、どうしても矛盾があったりすると、気になりますよね。ということは、どこも同じことを言っているということは、確かなことだということも考えられます。

 

<関連記事>

腸に合わせた生活リズムにする

なぜ高カロリーな食べ物を欲するのか?

小さな習慣の積み重ねが、大きな偉業を達成する

 

<引用著書>

 

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