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副業を受け入れるかどうかは、これからの時代に対応できるかどうか、かもしれない

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平成31年2月5日(火)日経新聞に「賃金5兆円押し上げ 企業の5割で副業導入なら 民間試算 就労管理に課題 」の記事が載っていたのでご紹介します。

 

日本には、急速どで高齢化が始まっていることで、労働者が足りないと言う問題を打破するべく、特定技能ビザで、外国人を呼んでいる状態で、それはそれで、色々と問題があるが、この労働力不足を打破するべく、副業を認めると言う企業が5割になってきたと言う内容である。

みなさん、誰もが当てはまると思いますが、必ずしも、本当にやりたいと思っている仕事につけているわけではないと思います。生活のためで仕方なくという方も多いと思います。

日本人は、残業が当たり前という文化があり、働き方改革では月の残業時間は、100時間以内と最悪な内容が掲げられてしまい、やるとは言ったものの、大きく変えることができないという状態なのかなぁと伺える。

そんな長時間労働な日本人が、掛け持ちで副業を推奨すると言うのは、殺す気か!と思うわれる方もいるかもしれない。

だが、残業をなくして、むしろ、同じ時間で短時間で終わらせることができれば、成果主義として、早く帰宅し、家庭と両立しながら、自分の好きなことで副業をして更に稼ぐと言うことだってできると考えられる。

頭の固い上司の人には、そんなことは考えられない、受け入れられない、変化することが怖いと言う方も多いと思うが、時代が求めているので、世代交代をしたくなければ、変化に対応するしかないと、個人的には思っている。

 

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