職場のストレスは裁量が与えられないこと

社長は長生きをして、部下が「うつ状態」になってしまうということがあるらしい。 こんなことは、一体どうしておきてしまうのか?   ここには、職業階層の高さと仕事に対する自己決定権の度合いが、直接的に相関していたこ… 続きを読む 職場のストレスは裁量が与えられないこと

動物園の動物は寿命を縮める

ニューヨークのセントラルパークには、動物園が存在しているらしく、そこにホッキョクグマがいるそうなのだが、このホッキョクグマが、プールを延々と往復してひたすら泳ぎ続けるという行動が見られ(1994年)、周りの人を戸惑わせて… 続きを読む 動物園の動物は寿命を縮める

接触が増えると好意的になる

ザイアンス氏の研究(1960年)では、漢字を読むことができないという人たちに対して、同じ漢字を25回見せて、そのたびごとに、漢字の意味を当てさせた結果、協力者は漢字を目にする回数が増えると、好意的な意味を当てるようになっ… 続きを読む 接触が増えると好意的になる

人には理性だけでは分からない理由がある

『選択の科学 コロンビア大学ビジネススク-ル特別講義 /文藝春秋/シ-ナ・アイエンガ-』(168ページ)の中に、こんな面白いことが書かれていました。   ブレーズ・パスカル氏が「心には理性でわからない理由がある… 続きを読む 人には理性だけでは分からない理由がある

男女差別が抜けない家事の分担

2019年1月21日(月)の日経新聞に、郵送による世論調査を初めて実施されて分かった内容が紹介されていたので、載せたいと思います。電子版はこちらになります(夫婦の役割分担、世代間で隔たり)。   結婚されている… 続きを読む 男女差別が抜けない家事の分担

居住空間をインテリア化する意図とは

造形人間工学特論の教授 加藤力氏、京都工芸織維大学大学院 博士後期課程 松田奈緒子氏による「インテリア空間における社会心理学的考察」では、住居のインテリアでは、化粧やファッションなどと同じように、重要な自己表現の手段(空… 続きを読む 居住空間をインテリア化する意図とは

オフィス空間を緑化することでストレスが緩和する件

「オフィス空間における室内緑化のストレス緩和に関する研究」(「職業能力開発総合大学校」橋本幸博、松井奈保子、鳥海吉弘 原稿受付2016年12月1日、受理2017年3月31日)では、1日の1/3以上いることになるオフィス環… 続きを読む オフィス空間を緑化することでストレスが緩和する件

時間があるから正しい選択をできるとは限らない

『選択の科学 コロンビア大学ビジネススク-ル特別講義 /文藝春秋/シ-ナ・アイエンガ-』の著者シーナ・アイエンガー氏は、(本書145ページ〜)マシュマロテスト(1960年代、心理学者ウォルター・ミッシェルが行った研究)に… 続きを読む 時間があるから正しい選択をできるとは限らない

選択することで、自分が自分を理解する

『選択の科学 コロンビア大学ビジネススク-ル特別講義 /文藝春秋/シ-ナ・アイエンガ-』の著者であるシーナ・アイエンガー氏は、「わたしは自分が何者であるかを知るために、選択するのだ」と述べています。   人生の… 続きを読む 選択することで、自分が自分を理解する

品揃えが多すぎると売り上げが下がる

「選択肢は7つが限界」で紹介させてもらった、人間の処理能力の限界が、7つであるということが明らかになりましたが、この知識を利用して、ビジネスにも役立てることができます。 『選択の科学 コロンビア大学ビジネススクール特別講… 続きを読む 品揃えが多すぎると売り上げが下がる