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はじめしゃちょーが、日本のトップYouTuberである理由はちゃんとある

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写真:ポコラート展

日本のYouTuberのトップに君臨している、はじめしゃちょーのインタビューが、BuzzFeedに掲載されていた。

 

個人的に、HIKAKINさんが、はじめしゃちょーを追いかけるような状態になっているのにはワケがあると常々思って見ていました。

はじめしゃちょーには、庶民的でありながら、独創的なアイディアがあることと同時に、最大限に、楽しさ、伝えたいこと、表現したいことを編集という方法を利用して、こだわって作っているように思える。

HIKAKINさんは、数を増やしたり、効率化を測ったやり方になっていたり、ちょっと焦りであったり、本当に楽しんでいるのかというのが、疑問になることがある。

おそらく、その差が、この数字の差になっているのではないかと、思っている。

テレビであれば、良いのかもしれないと思うが、YouTubeなので、自分がやりたいと思ったことであれば、くだらないことでも、視聴者も楽しんでくれるのではないかと思われる。

 

複数の女性交際の件は、一体何が問題なのか、個人的には分からない。

好きな人が、複数いることは自然なことではないだろうか、人のことを棚に上げて、世間の人はもっと酷いことをしているんだから、恐ろしくなる。

世間の人は、複数の人と関係を持っても仕事をやめさせることはない、不公平だといつも思う。

フランスだったら、情熱的であると、特に報道することもなく、恋愛は、個人の問題なのだから、他人がとやかく言う話ではないと言う見解のようで、全くもって、その通りだと思っている。

政治家が不倫をしたからって、本当にどうでもいいと思う。

それよりも、しっかりと政治家としての仕事をする方が、よっぽど大切である。

 

話が脱線してしまったが、8月19日の『』のTwitterで、はじめしゃちょーのインタビュー動画が挙げらております。※はじめしゃちょーのTwitterにもリツートしています『@hajimesyacho』。

 

その中で、個人的に、それを言ってくれて、ありがとうと感謝の気持ちでいっぱいになった言葉があります。

 

「なんでもネットで見れる時代だからこそ、

直接見て、体験することは、大切にしてほしい」

 

想像力って、実際に目で見て

浮かぶことが多いと思っているので、

直接見たり、直接体験することは大切だと思う。

 

こういう時代だからこそ

大切にした方がいいと思います。

 

直接見て、体験することは、最大の教育環境であると個人的には思っている。

下手に大人が関与するよりも、様々なモノを見たり、

モノに触れたり、体験をすることによって、

様々な感情と一緒に、記憶に残り、

これから出会うモノに対して、新鮮な出会いの他に、

今までの経験がプラスした状態で、見ることができる。

 

経験と言っても、人によって、抱いている感情が異なるので、同じ経験なんてないのだから、自分だけの見方で、思考で、経験が重なっていくことになる。

その経験こそが、自分自身になっていくので、どれだけのモノ、コトを見て、経験したかということが、自分を作る、本当の自分を知る上でも、重要になってくると、個人的には思う。

 

動画や、画像で見ているだけではなく、触って、匂いを嗅いで、味わうことによって、表現の幅が増えていくことになるので、実際に目の前で経験していることとは、比べ物にならないくらいの情報量になる。

この情報量が、人間にとっては、様々な脳の部位に刺激を受けるので、新しい何かを見たとき、感じた時に、リンクしやすかったり、リノベーションが起こりやすいのではないかと思っている。それが、はじめしゃちょーが言いたい、アイディアに繋がるのではないかと考えられる。

 

私がどんなに言っても、影響力は大きくないが、はじめしゃちょーが、素直な気持ちで言ってくれたことで、多くの子どもたちの心に響いてくれると思うと、感謝しきれない。そして、大人の人にも届いてくれたら、本当に嬉しい。好きなことに、素直にまっすぐ、生きている彼だからこそ、スッと落ちてくるのだと思われる。

本当にありがとう。

 

参照サイト:『なぜ、はじめしゃちょーはトップYouTuberに? 知られざる覚悟と責任

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