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アクティブ・ラーニング

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“アクティブ・ラーニング”

 

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“レッジョ・エミリアは、市民のための街”

 

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“ローリス・マラグッチの数学研究室”

 

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“多忙のピノキオ・ロビンソン”

 

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“ 学校と社会の間にある隔たりをなくすには、

学校を2つを繋げる生活の中心にしてください。

ブルーノ・チャーリ”

 

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“1966年、レッジョ・エミリア

この街に、幼稚園が誕生しました。”

 

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“一週間に一度、私たちは学校を街に連れて行った。
広場、公立の庭園の中、市立劇場の柱廊の下で、屋外の展示会が開催された。
子どもたちは、とてもよろこんだ。
人々は、それを見て、驚き、感想を贈りました。”

 

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“ソフィア・ガンドルフィ、
市立幼稚園、最初の教師の1人”

 

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“市立劇場にて、子どもがデザインした作品の展示会”

 

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“私たちは、教育学からも離れ、アドバイスと、

文化の各分野におけるアプローチ、情報、知識を探していた。

このすべてが、ネットワークとして、構成されていました。”

 

日本がこれから、アクティブ・ラーニングをやろうと試みている遙昔から、レッジョ・エミリアでは、アクティブ・ラーニングが行われていました。

レッジョ・エミリアだけではなく、諸外国では、アクティブ・ラーニングが実施されていたのだと思いますが、アジア圏内では、特に、このアクティブ・ラーニングは行われていないように思えます(中国は、日本と同じような教育であるということは、講演会で聞いたことがあります)。

 

日本は、戦後から、国のために生きてくれる民を育てるため、一方的な教育が今日まで続いているのだと、個人的には思っている。

時代が変わり、このままでは、日本の未来が危ないということで、アクティブ・ラーニングを取り入れるという教育方針にするようだが、簡単にはいかないのではないかと思ってしまっている。

まずは、自分を含めて、大人の教育が必要であると、いつも思っている。

そして、常に学び続けることが、何よりも大事なことではないかとも思っている。

これでいいんだと思ってしまっていたから、変化することなく、今までの時が流れてしまったのである。

常に学び続けることで、常に疑問を抱き、それに対して解決するという努力が、どんな立場になっても必要ではないかと思っている。

教育者であれば、尚更である。

目の前にいる子どもに合わせて、教育方法を変える努力だって必要ではないだろうか。

 

学び続けている中で、結局、今の教育方法が最善であるという結果であれば、良いのだが、そうでないような気がしてならない。

日々の業務に追われてしまって、一番大切なことを忘れてしまっているのではないかと思われる。

大切なのは、今、目の前にいる子どもの最善の利益である。

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