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事業で大成功をしたら、何をしたいですか?

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写真:馬車道

 

外国では、大富豪が存在し、巷で言う、アメリカン・ドリームに対して、日本では、こう言った夢を叶えるという願望を持っている人が少ないと思いませんか。

良い悪いではなく、この価値観は、国民性かもしれません。

あなたの夢はなんですか?と言う答えに、金持ちになりたいという、ギラギラとした人が少ないのは、日本の特徴ではないだろうか。

金持ちという言葉や、イメージも、ネガティブに捉えているのかもしれません。

アメリカでは、誰しもが、このアメリカン・ドリームを目指しているのだそうです。誰しもが、優雅な生活を送りたい。セレブになりたいと願うのだそうです。

 

金持ちであるということは、その分、膨大な税金を払い、また、それを超える寄付をしているのだそうです。

要するに、金持ちは、社会に貢献しまくっているということなのです。

海外では、その手に入れたお金を、独り占めしているだけではなく、周りの人にもお金を配っているという、寛大な心になるということです。この行いが、成功者を認め、讃えるというヒーローのような存在のようです。

アメリカは、ヒーローが大好きですからね。

金持ちというイメージが、アメリカと、日本では、こう言った認識の違いがあるようです。

 

そこで、考えたいのは、「事業で成功したら、何をしたいですか?」です。

膨大なお金を手に入れることができたら、どんな生活をしたいですか?

 

個人的には、このことを考えることによって、経済学を学ぶための、きっかけになるのではないかと思いました。

 

それでは、個人的な成功した暁の行動を妄想したいと思います。

 

私の中では、事業に成功した時に金額は、年収5,000万〜1億とします。

絵を描くことができるアトリエ、バンド活動ができるスタジオのある家を建てて、生活は、オーガニックの野菜を食べる。

野菜や、ハーブを育てて、自給自足をしたい。

鶏、うずらを飼って、産みたての卵を毎朝食べたい。

お金ではなく、こう言った形で、家族に幸せを与えたい。

毎日、ヨガ、瞑想をして、紅茶を飲みながら、本を読むことで、精神を保ち、

友だちや、近所の方と、地域の方と、お食事会、お茶会をしながら、交流をして行き、お互いを知る機会を作って行きたい。

留学をして、知りたいことの研究をし、学びたいことを学ぶ生活を送りたい。

私自身が応援したい研究者たちに、いくらかの寄付をしたい。

犯罪抑止になる環境を創り出していくための、努力をして行きたい。

好きなように絵を描いて、部屋に飾りたい。

ボランティア、NPO活動で、子どもたち、おとなたちに、気軽に自己表現ができる場を作って定期的に活動をして行きたい。

世界中の街を見て、環境を見たい。

言語の枠を超えて、すべての人たちと、話をしたい。

人種を超えて、様々な人と話がしたい。

日本の文化をもっと知るための旅に出かけたい。

 

あぁぁぁまだまだあります。

 

やりたいことがあることが、たくさんあります。

あなたはどうでしょうか。

 

それでは、夢を叶えるためには、事業を成功させるためには、どうしたらよいか?

と、考えるきっかけができます。

 

事業の成功は、需要に対して、供給することです。

その需要を探るには、現在の日本、世界の状態が分からなければ、今、行うべき課題さえ、見えてきません。

ご自身が、好きな分野だけに目を向けるだけではなく、様々な分野に目を向けることによって、様々な問題が見えてきます。

しかも、あなた自身の目線、視点で、思うことがあるでしょう。

様々なモノに、視野を向けることによって、思ってもみなかった課題も見えてきます。

その課題は、大きい、小さい構わずですです。

あなたの抱く気持ちは、真実です。

その真実を元に、世界を見て欲しいと、思います。

 

そうすることによって、あなたが思う現在の日本、世界の状況が分かり、そこに、需要があれば、供給できるビジネスをするだけで、事業としては成功するのです。

 

ただ、供給するだけではなく、継続できることが、事業として成功とできるのではないでしょうか。

 

私自身もそうですが、好きなことに沿っている、事業ができれば、幸せな気持ちで、続けることができます。

その自分の好きなことと、日本、世界が抱えている課題が一致していれば、事業が成功するのです。

 

とてもシンプルな話なのです。

教養は、その助けになります。教養は、自身が感じた直感、そして現在起きている歴史です。

夢は、誰にでも叶えることができるのです。

 

個人的な意見ですが、できる、できない、ではなく、やろうとするか、しないかだと思います。

自分の感覚を信じて、この「できる」に、誰でも近づくことができるのです。

 

 

すべての人よ、大志を抱け!

(自分を含め)

 

註:『ハーバード、オックスフォード…世界のトップスクールが実践する考える力の磨き方』福原 正大 大和書房 2013-10-23

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