テレビゲームは、むしろ教育的に好影響である説

写真:馬車道 子どもたち(大人たち)は、何かに夢中(フロー状態)になりたいという気持ちがある。それが、虫を追いかけることであったり、歌を歌うことであったり、絵本を見ることであったりする。それは、人それぞれ異なる。その夢中… 続きを読む テレビゲームは、むしろ教育的に好影響である説

芸術の正体

写真:馬車道 岡本太郎氏は、日本が誇る芸術家である。 正直、彼の言っていることが分からないと、子どもの頃は思っていましたが、大人になって、様々な人と出会い、考えを巡らせると、今なら彼の意見に賛成することが多いということが… 続きを読む 芸術の正体

生活の安定を求めて、大企業に就職するという意味

写真:新宿 経済学者のヨゼフ・シュンペーター氏は、「資本主義は、成功すればするほど、終焉に近づいていく」と述べています。 大企業になるということは、資本主義として、成功を意味しているのですが、大企業化が進むと、どのような… 続きを読む 生活の安定を求めて、大企業に就職するという意味

本当の自由は“孤独”である

写真:新宿の自由 社会心理学者のエーリッヒ・フロムは、『自由からの逃走』『愛するということ』の中で、こんなことを述べています(この内容は、おそらく前者になります)。   人は自由から逃げるものである &nbsp… 続きを読む 本当の自由は“孤独”である

国家でも、文化には敵わない

写真:夜の新宿 もしかしたら、一度は思ったことがあるかも知れないことですが、世界が平和になるには、ひとつの国家になればいいのではないだろうか?と。   だが、国家は、ひとつになるどころか、分裂の方が多く起こって… 続きを読む 国家でも、文化には敵わない

キレる状態は、自分で決めているにすぎない

写真:新宿の一角 人生は、楽しいときもあれば、辛いときもある、その人生について、アドラー氏の考えは、次の通りです。   人生が困難なのではない。 あなたが人生を困難にしているのだ。 人生は、きわめてシンプルであ… 続きを読む キレる状態は、自分で決めているにすぎない

人は人から注目を集めたい生き物です

写真:乃木坂 アドラー氏は、人間の特質について、こう考えている。 人は注目されないと、 悪さをしてでも注目を集めようとする。 それに失敗すると、 今度は自分の無能さを見せつけるようになる。 人は、生まれてから、親にかまっ… 続きを読む 人は人から注目を集めたい生き物です

人間は、劣等感を感じる生き物である

写真:西葛西 アドラー氏は、劣等感という感覚について、こう考えられている。 あなたが劣っているから劣等感があるのではない。 どんなに優秀に見える人にも劣等感は存在する。 目標がある限り、劣等感があるのは当然なのである。 … 続きを読む 人間は、劣等感を感じる生き物である

個性を認めるなら、個人の考えに首を突っ込むな

写真:品川ラッシュ 個人を尊重し、個性を認める。 女でも、男でも関係なく、その人間を尊重すること。 尊重するということは、どういうことなのか。 アルフレッド・アドラー氏は、他人に対して、こう言っている。 「相手があなたを… 続きを読む 個性を認めるなら、個人の考えに首を突っ込むな

記者クラブ制度が、なぜ日本で問題視されないのか不思議である件について

 写真:乃木坂 何も知らないで聞くと、『笑ゥせぇるすまん』に出てくるような世界ではないかと、個人的には思ってしまいますが、この「記者クラブ」という組織は、実在し、現在も活動しています。   読者である庶民の側に… 続きを読む 記者クラブ制度が、なぜ日本で問題視されないのか不思議である件について