少年の保護育成をどうとらえるか

写真:飯田橋から東西線へ 少年法の改正に対して、こちら『凶悪犯罪に対処できないのは少年法が悪い』でも、すでに書いていますが、『犯罪学への招待』の著者の視点についても、ご紹介します。   少年法改正での争点は、 … 続きを読む 少年の保護育成をどうとらえるか

少年司法システムの実態

写真:新宿   著書『犯罪学への招待』に書かれている内容を、ほとんど引用する形の構成になってしまうことを、先にお詫びさせていただきます。   ここで言う、システムとは、”カオス”の反対の意味であり、各… 続きを読む 少年司法システムの実態

犯罪者の扱いを悔い改める

写真:橋の上(南砂町から西葛西) 皆さんは、刑務所の中身を知っているだろうか。   私は知らない。年に1度だけ、刑務所の見学会などがあったり、網走では、刑務所ツアーがあるとどこかで聞いたことがある。 普通は、刑… 続きを読む 犯罪者の扱いを悔い改める

ライフ・スタイル理論(日常活動理論)

写真:新宿(夜) 毎日、同じように繰り返されるパターンにハマった、生活活動の中に犯罪は発生する。 決まりきっている毎日の生活スタイルの中で、加害者が、つけねらうことで、発生してしまうそうだ。   これを予防する… 続きを読む ライフ・スタイル理論(日常活動理論)

近隣の人々による監視活動

写真:新宿 ネイバーフット・ウォッチと呼ばれており、こちらは、アメリカが発症のようで、この活動は、イギリスなどに移入されました。   「近隣監視活動」というだけあって、近隣の住民たちが、世話役となり、組織を作る… 続きを読む 近隣の人々による監視活動

「アリの巣」図書館

レッジョ・エミリアにある大きな図書館がある。 古くからある歴史的建造物の中にあり、本好きな人にはたまらない。   陳列の仕方は、あまり、日本と変わりはないかもしれない。   ここは、子ども用の絵本が置… 続きを読む 「アリの巣」図書館

犯罪賛成論

このタイトルは、語弊が生まれてしまいますが、実際に、このような立場を考えている方々がいらっしゃいます。 その言い分は、以下の通りです。 犯罪が全く存在しない社会状態は、異常で、病理的である(19世紀の社会学者デュルム)と… 続きを読む 犯罪賛成論

孤独の価値観

写真:レッジョ・エミリア街道 雨が降っている状態のイタリアも、美しいと思ってしまったので、写真を撮ったことを思い出してしまいました。 写真は、イタリアですが、これから紹介をする国は、イギリスになります。   日… 続きを読む 孤独の価値観

整理整頓、掃除をするだけで、精神が安定する説

部屋の片付けができない、掃除が忙しくてできないという方に、個人的に言っておきたいことがあります。   こちらの画像は、イタリアの週末に行われている市場です。 イタリアの街の中では、あちらこちらに広場があり(この… 続きを読む 整理整頓、掃除をするだけで、精神が安定する説

レッジョ・エミリアのライオン像

レッジョ・チルドレンを知っている方は、このライオン像が有名な例であると思っています。 ライオン広場にいる教会の前には、ライオン像が佇んでおり、映像や、画像で見た通り、子どもや、大人もライオンに、またがるという名所が、レッ… 続きを読む レッジョ・エミリアのライオン像