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ヒカリの反射

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4歳の子が、反射(Riflesso)というドキュメントを書いてくれました。

光があり、鏡があり、それが反射して、その反射している光の道筋を描いてくれています。

きっと、この赤い丸にも、意味があるのだと思います。

 

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グループでの活動だったようです。

反射光の角度についてのドキュメンテーションとなっています。

グループでの活動では、一体どのような形で、この内容のドキュメンテーションになったのでしょうか。素朴な疑問が頭に浮かんでしまいます。

この角度は、どうやって計ったのでしょうか。

 

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38歳のガブリエレさんも、ドキュメンテーションを残してくれています。

題して「光のピンポン」

年齢なんて関係ありません。今からでも、新しい発見、そして、何らかの疑問に対して、答えを探求することができます。いくつになっても。

 

 

実際の装置はこちらになります。

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光が反射して、壁に映し出されています。

なぜここに、光があるのかということを、気がつくのか、何も不思議に思わない人もいるでしょう。でも、それでもいいのです。強制ではないのですから。

これを見て、どう思うか、その表現は、人それぞれ、異なっていいのです。

学びは、強制になった途端に、せっかくの輝きを失ってしまうと、個人的には思います。

 

エジプトでは、日光の光を利用して、暑さから逃れるために、地下に部屋を設ける際、鏡を設置して、部屋の光が反射して、エネルギーが保存された状態で、照らし続けられるので、いくつも鏡を置くと、部屋が明るくなるという、昔は、日常的に、この原理が使用されていたと思うと、原理よりも、昔の人が発見したこと、それを利用した瞬間に立ち会いたいと思ってしまいます。

 

 

レッジョ・エミリア

ローリス・マラグッチ国際センター内

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  1. 2019年 3月 24日
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