犯罪心理学・社会心理学・教育・文化・インテリア・ビジネス

  1. イタリア

イタリアの美意識は、スーパー・マーケットにも反映されている

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

私事ですが、スーパーが好きで、時間がある時には、いくらでも時間を潰すことができるほどです。

 

イタリアに行った時には、スーパー巡りをしました。大きなスーパーから、オーガニック食品だけを売っているスーパーだったり、日本にもある「COOP」もありました。中でも、小さな規模のスーパーが、個人的には好きでした。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ここは、中心街にある小規模のスーパーですが、イートインスペースがあります(正面の写真ではなく、側面になります)。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

入るすぐに、惣菜があります。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

甘いモノから、おかずモノまであり、持ち帰ることもできますが、すぐ横に食べていけるスペースがあるので、そこですぐにいただくこともできます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

食べ物を買って、もちろん飲み物も一緒にいただくことが、お手軽な価格でいただくことができます。お酒も、もちろんあります。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

食後は、エスプレッソをいただくスペースも完備されています。新聞も置いてあるので、自由に読んでいただけます。

 

この、空間の空き具合、広すぎないデザインが、個人的には、入りやすく、気に入っています。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

惣菜コーナーを抜けると、食品コーナーへ進めます。

日本では、素手で全ての食品を触りますが、イタリアでは、手袋をしなければ、青果を触ることはできません。でも、これって、いいシステムですよね。誰が触ったかわからないモノをいただくんですから、日本でも欲しいと思ってしまいました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

手袋はセルフです。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ほとんどの人が、両手で手袋をするのではなく、片手だけはめるスタイルを多く見かけます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

手袋をして、袋に入れて、ここで重りを、これまたセルフで計ると、値段のシールが出てくるので、そのシールを商品に貼り付けてから、レジに持っていくというシステムです。

欲しい分だけを、自分で計って購入することができるのですから、無駄のない買い物ができるのは、主婦としては嬉しいことであると、個人的には思います。

 

つづきは、「小麦粉だらけのイタリアに、カラダが冷えまくった日本人」になります。

 

 

イタリアの最近記事

  1. ピッツァ・ピッツァ・ピッツァ

  2. ヴィーガン・レストラン

  3. 建築物の不思議

  4. イタリアの芸術にヌードが多い理由

  5. イタリア人の「市民」とは

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP